こんにちは。

ファミー午後の整骨院です。

歩いていると腰や足に痛みやシビレが出ることはありませんか?

歩く距離が増えるほど痛みが増すが少し休むとラクになる。

こんな症状が出ている方は「脊柱管狭窄症」(せきちゅうかんきょうさくしょう)かもしれません。

安静にしていると痛みはほとんどありませんが、だからといって放置していい症状ではありません。

もしかしてと思ったら早めの対応をしてください。

脊柱管狭窄症とは

腰に多く見られる症状で脊柱管狭窄症とは脊柱管という背骨にある脊髄神経が通るトンネルが、椎間板と言われる背骨と背骨の間にあるクッションの変形や背骨の変形によって圧迫される事で痛みやシビレを引き起こす症状です。

また「間欠性跛行」(かんけつせいはこう)と言われる症状が特徴的で、何もしていない状態では全く痛みやシビレは無いものに、背筋を伸ばして歩いているとすぐに痛みやシビレが出て、背中を丸めて休憩すると症状は軽減します。

進行すると下肢の筋力低下が起こり、背筋を伸ばして立っているだけで痛みが出現するようになったり、排尿障害を引き起こします。

こんな症状の方は要注意

など、この中で1つでも当てはまっている方は「脊柱管狭窄症」の可能性があります。

脊柱管狭窄症の原因とは

①日常生活での悪い姿勢

②加齢による筋力低下

①日常生活での悪い姿勢

デスクワークや家でのくつろぎ方など様々な場面で30分以上同じ姿勢でいることが多くあると思います。

この時の姿勢が腰への負担をかけてしまい腰の痛みだけでなく脊柱管狭窄症への原因にもなってしまいます。

②加齢による筋力低下

何年も悪い姿勢を続けると日常的に使う筋肉と使わない筋肉に分かれてしまいます。

そうすれば、その使わない筋肉の筋力が低下していき、背骨への負担が増え変形へと繋がってきます。

いろいろな原因があると言われていますが、特にこの2つが主な原因になっていると思います。

当院では

当院ではトリガーポイント療法という指圧療法を用いて痛みの引き金となる深層筋肉(トリガーポイント)を施術していきます。

また、深層の筋肉を傷める原因の一つとして、背骨が歪んでいる方が非常に多いです。

背骨は、日常生活の無理な動作や体の使いかたの癖によって歪んでしまいます。

背骨が歪むと、自分の体重を支えられなくなり、背骨周りの筋肉に負担がかかって痛みに繋がります。

大分市大在のファミー午後の整骨院では、筋肉と背骨の両方にアプローチをして腰痛の改善を目指します。

痛みを少しでもラクに出来るように一緒に頑張っていきましょう。

 

 


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