ランナーズニー(腸脛靭帯炎) | ファミー午後の整骨院
Tap to close

ランナーズニー(腸脛靭帯炎)

ランナーズニー(腸脛靭帯炎)

みなさんこんにちは。ファミー午後の整骨院の村田です!

最近はかなり気温も高くなかなか外での運動が億劫な時期ですが涼しい時間帯を見つけて

ランニングやウォーキングをされている方をよく見かけます。

実際に運動をされている方なら一度は膝の痛みを経験したことはありませんか?

今回はよく痛めやすい膝の症状について簡単にお伝えしていこうと思います。

ランナーズニー

 

ランナーズニーはスポーツ障がいの1つです。正式名称は「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)」

という名前になります。ランナーズニーで悩んでいる人はできるだけ早めに改善していかなければなりません。

膝の曲げ伸ばしを繰り返すことで膝関節と骨が擦れて痛みが発生する症状を指します。

症状の初めの頃は膝への不快感・違和感が生じ、休憩を取るとそれが消える程度ですが

ランニング中しばらくすると痛みが出てくる、階段の上り下りが辛い、歩くこともままならないなど

重度になるにつれ症状が悪化し日常生活にも影響を与えていきます。

また、ランナーズニーは一度症状が出ると再発しやすい傾向があります。

痛みが消えたと思って走り出すとまた痛みが出るなど非常に厄介な症状です。

 

症状

膝の屈伸を繰り返す運動により起こるオーバーユース症候群といえます。

大腿骨の出っ張りと腸脛靭帯が何度もこすれることになり膝の外側が痛くなってきます。

初期のうちは運動中や運動を終えたあとに痛みますが、安静にしていると痛みはなくなります。

しかし、腸脛靭帯炎が悪化すると、歩行時や安静時にも膝の外側に痛みを感じるようになります。

 

治療法

 

腸脛靭帯炎はストレッチなどの運動療法が効果的で、必ず行う治療法です。

ストレッチを行うことで腸脛靭帯の柔軟性を高めて大腿骨突起部とこすれるときの

摩擦抵抗を低下させ炎症を改善・防ぐ効果が見込めます。

また、腸脛靭帯の柔軟性を獲得することは再発の防止にも繋がります。

 

まとめ

当院では背骨が歪みバランスが崩れ片方に負担が掛からないために

背骨の矯正治療を行い左右均等に体重が掛かるようにすることで一箇所にかかる負担を減らし

痛みの軽減をしていく根本治療を行っております。

背骨の歪みが気になる方は当院までご連絡ください。

 

 

  • lineシェア
  • fbシェア
  • twシェア

ご予約・お問い合わせ

LINE予約予約

営業時間

  • 電話対応時間8:20~12:55/15:10~20:15
  • 休憩時間12:55~15:10

※セールス・営業のかたへ
お電話での営業はお断りさせていただいております。恐れ入りますがメールまたはFAXにてお送りください。