褐色脂肪細胞とは? | ファミー午後の整骨院
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褐色脂肪細胞とは?

褐色脂肪細胞とは?

みなさんこんにちは!ファミー午後の整骨院の村田です。

今日は褐色脂肪細胞について少しお伝えしようと思います。

 

 

初めて聞く方も多いとは思いますがみなさんの体の中に存在する細胞です。

人間は体温を一定に保とうとします。そのため常に体で熱を産生しています。例えば寒いところにいると体がブルブル震えると思います。

これも熱産生の一種で筋肉を無意識に動かして熱を作っているのです。

褐色脂肪細胞は新生児の体に多く存在しています。そして体のどの部分にあるかというと、肩甲骨周辺に多く分布しています。

年を取るにつれて細胞の数は減っていきますがそれでも人の熱生産に貢献していると考えられています。

このことから褐色脂肪細胞が多く、活性化している方は脂肪を燃焼しやすい「痩せ体質」ということが言えるのです。

ただ年齢の増加につれて細胞の数が減少するのには運動不足も一つの原因としてあげられます。

細胞の数を増やすことはできないのか!?と思う人もいると思います。

結果から言うと増やすことは可能です。ではどうやって?

 

カテキンの摂取

どれくらいの量が必要かというと1000mg程必要になります。

500mlの緑茶に約150mg含まれています。ですので3リットル飲まなければなりません。

それは少しきついのでカテキン高配合のお茶や抹茶などを摂取するといいでしょう。

サウナと水風呂

サウナと水風呂を繰り返す行為によって褐色脂肪細胞の熱生産機能を刺激し、活性化できるといわれています。

 

まとめ

褐色脂肪細胞の周りには多くの毛細血管が通っていてたくさんの酸素が必要になります。血行が悪いと細胞の働きが低下してしまうので

脂肪燃焼がなかなか進まず痩せることができません。ですので体のバランスを整えたり全身の血流をよくすることがダイエットには効果的と言えま

す。背骨がゆがむと体のバランスが崩れて血流も悪くなります。

みなさんも一度背骨の歪みのチェックを当院でしてみませんか?

 

 

 

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