変形性膝関節症とは | ファミー午後の整骨院
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変形性膝関節症とは

変形性膝関節症とは

ブログをご覧の皆様こんにちはヽ(^0^)ノ

肩、腰、背骨、交通事故専門治療ファミー午後の整骨院の村田です。

今日は悩んでる方が多い変形性膝関節症についてまとめています!

 

変形性膝関節症

 

原因

・加齢

膝の関節は、骨と骨の間にある軟骨がクッションの役目をして、スムーズに動くようになっています。そしてその軟骨の成分は80%以上は水分で出来ています。しかし加齢が進むにつれて軟骨がすり減ると滑らかな動きが出来なくなるため、炎症が起こって痛みが出てしまいます。すり減った軟骨は再生しないので、早い段階で進行を食い止めることが大切になってきます。

 

・筋肉の衰え

足を支えている筋肉が衰えると、膝への負担が大きくなります。関節にかかる負担が増えるとそれだけ軟骨に負荷がかかり潰れてすり減っていきやすくなってしまいます。

 

・肥満

体重が増えると、それだけ膝への負担が大きくなります。年を取っていくと体の代謝が悪くなり、内臓脂肪がつきやすく体重も増加しやすいです。また女性は閉経後にはホルモンバランスが崩れやすくなっているので男性よりも注意が必要になります。

 

・O脚X脚

O脚やX脚などは膝への負担が強くなり、痛みが起こりやすくなります。。O脚は膝の内側に負担がかかるので内側を痛めやすいです。X脚はその反対に外側に負担がかかるので外側を痛めやすいです。

 

治療方法

 

膝の関節の中には関節液というものがあり、この液によって関節がなめらかに動きます。ただ年を取るとこの液が少なくなってしまいます。それに

よって摩擦が強くなり軟骨がすり減っていくのです。ですが、関節液は関節を動かすことで分泌されます。ですので適度な運動によって摩擦を減ら

すための関節液を出すことが重要になってきます。また運動をすることで筋力の衰え、体重の増加もカバーすることができます。

ただこれら全ての原因は背骨の歪みからくる事がほとんどです。また治療も背骨の歪みがあれば効果が薄れてしまいます。

運動を頑張っても背骨が歪んでいては負担はどこかに偏ってしまい逆にそこを痛めてしまうことになります。

ですので、痛くなってすぐの人も痛みが中々取れない人もまずは自分の背骨の歪みを直すことが大切になります。

まずは当院で背骨の歪み矯正をやってみませんか?

痛みで悩んでいる方がひとりでも多く笑顔になれることを願っています!

 

 

 

 

 

 

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