大腿四頭筋肉離れ損傷とは? | ファミー午後の整骨院
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大腿四頭筋肉離れ損傷とは?

大腿四頭筋肉離れ損傷とは?

ブログをご覧の皆様こんにちはヽ(^0^)ノ

肩、腰、背骨、交通事故専門治療ファミー午後の整骨院の松本です。

今日は、大腿四頭筋肉離れ損傷について説明しますね。

大腿四頭筋とは?

膝を伸ばすときに働く筋肉の総称です。

大腿直筋・中間広筋・外側広筋・内側広筋の4つの筋肉から構成されています。

この筋肉は主にジャンプの動作、飛ぶ・着地するときなど膝を伸ばす役割を担っています。

この4つの筋肉のうち、大腿直筋だけ股関節と膝関節の2つをまたがっていることから、スポーツ競技中に急激なストップとスタートを行う、ランニング動作を必要とするスポーツ時に障害が起こりやすいです。

例えば、テニス・サッカー・ラグビー・バスケットボール・バレーボールなど競技中や、各スポーツにおいてのトレーニングなど・・ 

スポーツ障害は急に起こる場合と、小さい損傷が繰り返され起こる場合とがあります

症状

★太ももの前側が痛い

★ジャンプすると痛い

★膝を曲げると痛い

★ボールを蹴ると痛い

★ウェイトトレーニング時に痛みがある

該当項目があるかたは、大腿四頭筋損傷の可能性があります。

治療法

1、処置の仕方(怪我してすぐの処置)

★R・・Rest=スポーツ活動

★I・・Ice=患部の冷却

★C・・Comprresion=患部の圧迫

★E・・Elevation=患部の挙上

スポーツを行っている人は長期の安静が難しいため治癒過程で損傷を繰り返すことが多いため、再発予防が重要です!

スポーツ障害は慢性的になりやすいのでしっかりと治療をしていきましょう。

2、ストレッチ

1、立ったままのストレッチ

大腿四頭筋の柔軟性を高めるストレッチ、1つ目は「立ったまま太ももの前を伸ばすストレッチ」です。

立ったままできるストレッチは、立ち仕事の最中やランニングの途中におすすめです

体のバランスが崩れていると効果がなくなってしまうので、壁や椅子の背に手をついて真っ直ぐ立つようにしましょう。

~立ったまま太ももの前を伸ばすストレッチのやり方~

  • 脚を腰幅に開いて立つ

②右手で脚の甲を持ち、右脚のかかとをお尻に近づけるようにして、太ももの前を伸ばす。呼吸をしながら20~30秒間キープ。

左も同様に行う。

~ストレッチのコツ~

  • 腰が反らないようにする
  • 伸ばしている脚の膝が外側に開かないようにする
  • 痛みがあるときは無理のない範囲で行う

2、椅子を使ったストレッチ

大腿四頭筋の柔軟性を高めるストレッチ、2つ目は「椅子を使った大腿四頭筋ストレッチ」です。

オフィスでも手軽に実践できるので、デスクワークの休憩として最適。深呼吸しながらストレッチをすることで気持ちもリラックスできますよ。

1時間に1回ほどの頻度で大腿四頭筋を伸ばすようにしましょう!

~椅子を使った大腿四頭筋ストレッチのやり方~

①背筋を伸ばして椅子に座る

②お尻の右半分を椅子からはみ出るようにして座り、右膝を下げて床につく。

③右脚の甲を持ち、かかとをお尻に近づけるようにして、太もも前を伸ばす。呼吸をしながら20~30秒間キープ。

④左も同様に行う。

~ストレッチのコツ~

  • 背筋を伸ばして行う
  • 腰が反らないようにする
  • 伸ばしている脚の膝が外側に開かないようにする
  • 痛みがあるときは無理のない範囲で行う

ほかにもストレッチの仕方はたくさんあるので大腿四頭筋の肉離れになった人は、参考にしたり自分で調べたりするのもいいですよ!

そして、足以外でも腰の痛み、肩の痛み、背中の痛み、首の痛みなどにお困りでしたらぜひ当院までお越し下さい。

皆様のお越しお待ちしております。

 

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