なぜ、有酸素運動は30分以上じゃないとダメなのか | ファミー午後の整骨院
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なぜ、有酸素運動は30分以上じゃないとダメなのか

なぜ、有酸素運動は30分以上じゃないとダメなのか

ブログをご覧の皆様、こんにちはヽ(^0^)ノ

大分市大在にある肩、腰、背骨、交通事故専門治療ファミー午後の整骨院の首藤です。

今日は、有酸素運動についてお話していこうと思います。

有酸素運動とは

最近、ダイエットで脂肪を燃焼させるには有酸素運動が効果的とテレビや雑誌でよく見かけます。

基本的に有酸素運動は、長時間継続して行う運動のことを指します。

ウォーキングやランニング、水泳やサイクリングなどが有酸素運動に当てはまります。

筋肉を収縮させる際のエネルギーに酸素を使うので有酸素運動といいます。

反対に筋肉に貯めてある糖質をエネルギーに変えて運動する場合は無酸素運動といい、短距離走や筋トレがこれに当てはまります。

なぜ有酸素運動がダイエットに良いのか

体重を落として、スタイルをよくしたいと思ってダイエットを始める方がほとんどだと思うのですが脂肪を落とすにはやはり運動が必要不可欠です。

食事制限だけでは時間がかかるのと間違った食事制限をしてしまうと痩せにくい体になったりします。

そこで、ダイエットに効果的な運動が有酸素運動になるのです。

有酸素運動には脂肪を燃焼させる効果があります。

ダイエットの記事をネットで見ると「有酸素運動は30分以上行いましょう」という内容が書かれています。

どのサイトを見てものっているのですがこれがなぜ30分以上なのかがどこにも書かれていません。

少し難しい話になるので省略しながらお話をします。

脂肪を燃焼する原理は、運動をしてエネルギーとして使うことで燃焼します。

ただ、脂肪というのは燃焼されるまでに時間がかかります。

まず、糖質がエネルギーとして使われます。

糖質はエネルギーになるまでが非常に速いのです。

なので、無酸素運動で使われるエネルギーは糖質になります。

ただ、その糖質はあまり量がありません。糖質がなくなったら次に脂肪がエネルギーと使われるのです。

糖質が使い終わる時間が大体20~30分です。

30分以上運動をしましょうというのは脂肪の燃焼までに時間がかかるからなのです。

この運動はまとまってしなくても一日にこまめな運動でも良いらしいです。

運動をすると筋肉に疲労がたまったり、歩きや走るフォームが悪いと痛めてしまうことがあります。

フォームの崩れは背骨の歪みが原因になっている可能性もあります。

当院で、歪みを整えて有酸素運動ができると痛みもなく快適に運動ができると思います。

皆様のお越し、お待ちしております。

 

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