仕事中の痛み(デスクワーク2) | ファミー午後の整骨院
Tap to close

仕事中の痛み(デスクワーク2)

仕事中の痛み(デスクワーク2)

ブログをご覧の皆様、こんにちはヽ(^0^)ノ

大分市大在にある肩、腰、背骨、交通事故専門治療ファミー午後の整骨院の首藤です。

今日は前回に引き続き、仕事中の痛みについてお話したいと思います。

腰痛

長時間座っていると腰痛になりやすいです。

その原因は姿勢にあるかもしれません。

体に負担のかからない、正しい座り方を知らないと腰痛が治らないだけでなくどんどん悪化していきます。

そもそも座るということ自体、体に掛かる負担が大きいのです。

立っている時よりも腰への負担が大きいと言われています。

長時間の座位での同じ姿勢は筋肉を緊張状態にしてしまいます。いわゆる筋肉が張った状態です。

筋肉の緊張によって血管が圧迫されることで血行不良を招くことになります。

このような悪循環になっていき、腰痛が悪化していってしまいます。

正しい座り方

そうは言っても座る時間を短くすることは難しいと思います。

デスクワークの方だと8時間は座りっぱなしになってしまいます。

なので、腰に負担のかからない正しい座り方に変えることで悪化を防ぎましょう。

・顔を前に突き出さない

パソコン画面を覗き込むように見てしまうと頭の重さを体全体で支えることができず、腰に負担がかかりやすくなります。

・背もたれによりかからない

背もたれを使ってしまうと骨盤が後ろに傾き骨盤が寝た状態になります。

正しい姿勢は骨盤を立たせてあげることが重要です。

・浅く座らない

一見、良い姿勢のようにも見えますが浅く座ってしまうと腰の反りが強くなり反り腰になりやすいです。

・坐骨で座る意識

坐骨とは、座った時に一番最初に当たる骨のことです。

この骨より後ろで座ってしまうと骨盤が寝た姿勢になりお尻に負担が大きく掛かってしまいます。

それだけでなく、猫背気味になるので長時間続けると背骨が曲がっていきます。

猫背気味でもなく反り気味でもない上半身に力の入らない座り方が理想的な座り方です。

ただ、意識して維持するのは大変難しいことです。

良い姿勢を維持しようとするとお尻が痛くなります。

そういう時はクッションを使うなど座る市政を変えるのではなく座る環境を変えてみてください。

いくら正しい姿勢とは言えやはり、腰に負担はかかります。

なので、1時間~2時間に1回は立ち上がったり腰を動かして簡単なストレッチをしていきましょう。

最後に

上記でお伝えした内容は、腰痛の負担の軽減です。

痛みがなくなるわけではありません。これ以上悪くならないためのものです。

痛みが既に出ている場合は、しっかり治療をしたほうが良いです。

痛みで悩んでいる方はすぐに当院までお越し下さい。

皆様のお越し、お待ちしております。

  • lineシェア
  • fbシェア
  • twシェア