この中で当てはまるものが1つでもある方は「変形性膝関節症」の可能性が高いです。

変形性膝関節症とは

加齢や筋肉の衰えによってクッションの役割をしている膝の関節軟骨がすり減ってしまう事により、関節内での炎症、関節の変形によって痛みが発生している状態を指します。

日本では2,530万人の人が発症している非常に多い症状です。

そして、女性の方が発症する確率が高くなっています。

年齢が上がるにつれて起こりやすく、いつ、誰が発症するかはわからないが誰でも起こりやすい症状です。

変形性膝関節症になりやすい人物

加齢

年齢を重ねるにつれて膝への負担は増えていきます。

ですので、そのまま負担がかかったまま放置していると変形性膝関節症になる可能性が高くなります。

女性であること

女性は産まれた時から男性よりも筋肉量が少なく膝に対する負担を筋肉がカバーしきれないので膝が変形してしまうケースが多くあります。

また、ホルモンバランスが崩れるなども女性に多くあり、そこから変形へと繋がることもあります。

肥満

年齢に関係なく起こる可能性が高いのが肥満です。

急な体重の増加やその状態での過度な膝に対する負担が増えれば、変形性膝関節症へのリスクとなるでしょう。

O脚

膝の内側(体の中心側)の太ももの骨とすねの骨の距離が、O脚ではない人と比べて近い状態です。

なので、歩いてる際や立ってる際に膝の内側に負担がかかりやすくなり、軟膏や骨の変形が起こりやすく、変形性膝関節症の原因となります。

膝への負担が大きい動作をよくする

日頃から膝への負担がかかる動作をしている方は変形性膝関節症になりやすいです。

などの動作を30分以上している方は要注意です。

外傷

などの外傷から変形性膝関節症になる可能性もあります。

当院では

ファミー午後の整骨院では、このような変形性膝関節症の方には筋肉のバランスを良くするトリガーポイント療法だけでなく、背骨の歪みを真っ直ぐにする背骨歪み矯正と、あなたの現状に合わせた治療をしていきます。

また、自宅でのケア方法となるストレッチや筋トレなどもしっかりご指導していきます。

変形性膝関節症は1日で起こることでもなく、日頃の負担が積み重なって起こる症状です。

普段から膝の負担を軽減できる様に頑張りましょう。

 

外部リンク


この記事をシェアする

関連記事